palaoa 外観

千葉・新鎌ヶ谷「palaoa」さん

近年はベッドタウンとしての発展が目覚ましい新鎌ヶ谷。東武線が乗り入れたことで需要が急増しているのか、マンションも増えているようですね。すると飲食店も自然と増えるというわけで、意外にもパン屋さんの静かな激戦区になっています。

その新鎌ヶ谷駅から少し離れ静かな住宅街を進んだところにそのお店はありました。

新鎌ヶ谷「palaoa」さん

 

今回お邪魔したのは「palaoa」さんです。

palaoa外観

おしゃれなカフェといった感じの佇まい。右にベンチがあるのが見えますか?店内と外にもイートインできるテーブルがあります。

2012年に白井からこちらに店舗を引っ越してこられたとのこと。新鎌ヶ谷は駅から離れると急に静かになってしまうのですが、私が行った時には家族連れが途切れることなく来店してましたね。地元の人気店のようです。

 

palaoa 外観

看板に色々とおすすめメニューが書かれています。タンドリーチキンのサンドイッチにマンゴープリンまであります!アイスクリームサンドを夏限定メニューで出すのは最近の流行りでしょうか。どの店も積極的に取り入れてますね。

パラオア店内

店内。奥にイートインスペースが。内装や看板もおしゃれ。パラオアという店名からしてハワイをイメージしているのでしょうか?

パラオア パン

小ぶりですがお手頃価格のラインナップ。アンチョビとオリーブのパン…挑戦的なメニューですね…イタリア料理ではパンにアンチョビを乗せることもありますから、オリーブとの相性も良さそうです。

パラオア おいもちゃん

気になる「おいもちゃん」。早速購入しました。

 

パラオア パン

 

クリームは冷蔵庫で冷やしてあったので購入後即冷蔵庫で保管しました。

気になるおいもちゃんの中身は…スイートポテトらしきフィリングでした。ほのかな甘さとおいもの風味が特徴のかわいらしい作品。

 

全体的に小ぶりなパンが多く、いかにもオシャレ系のベーカリーという印象を受けます。おそらく客層を考えて単価を抑え、なおかつイートインでカフェも楽しめるようにバラエティ豊かにしたのだと思います。個性的なパンが多く、お子さん連れの若い女性が多く買いに来ていたことからも、そのコンセプトが伺えます。

私が行った時にはちょうど18時を回っていたためにパンは1割引にしてくれました(ラスクは通常価格)。どうやら午前中に行けばもっと品数も多い様子。次回買いに行くのが楽しみですね。

 

地図はこちら

千葉県鎌ケ谷市 新鎌ヶ谷4-6-28

 

サンドイッチやバーガーの品揃えの多さも魅力ですが、更に気になったのが冷蔵庫の中にあるクリームパンやサヴァラン、プリンといった「冷やし系」のメニュー。サヴァランがあるパン屋さんはなかなかお目にかかれません。小さいですが手作り感満載のプリンもおすすめ。クリームパンは冷やしても生地が固くならず美味しかったです。

週の前半はお休みなので来店する際はそこだけ注意。

 

パラオア
■TEL 047-468-8046
■住所 千葉県鎌ケ谷市 新鎌ヶ谷4-6-28
■時間 09:00~19:00
■定休 月曜〜水曜
■P あり