グリドン 外観

千葉・津田沼「グリドン」さん

(6/18追記:定休日が変わったようです。修正しました)

津田沼を巡っていて見つけたユニークなお店。

なんとコッペパンの専門店(?)です。

津田沼「グリドン」さん

グリドン 外観

外観もちょっとした和菓子屋さんのような静かな佇まい。「パン屋」と書かれた看板がなかったら気が付かなかったかもしれません。

グリドン 入り口

看板がお出迎え。天然酵母と全粒粉とのこと。

それにしても看板にどんぐり…?どんぐり…ドングリドングリドン…

店名の「グリドン」の由来でしょうか!?

 

グリドン ショーケース

店内はすごく小さくて、ショーケースの前に二人くらい立てるスペースが有るだけです。メインのショーケースにはコッペパンがズラッと並んでいました。

普通コッペパンといえばコロッケや焼きそばの惣菜パン、ジャムやクリームの菓子パンが定番ですが、こちらは「ブラウンモンブランコッペ」「瀬戸内レモンクリームコッペ」「あんクリーム&チーズコッペ」と徹底的にコッペパンのバリエーションを「料理」している感じがします。ですがコッペパン一つに250円はなかなかの設定。たしかにそれだけの大きさがありますけれども。

 

グリドン ショーケース

11時開店で、売り切れたら終了の様子。

他にもリッチ系のパンで店名を付けた「グリドンパン」や、オリジナルのグラノーラがありました。

全体的に健康志向が伺えます。

 

菓子パンはコッペパンだけ、という潔さとシンプルさ。でもコッペパンのバリエーションは他店にないというユニークなお店です。

私が購入したのはブラウンモンブランと瀬戸内レモンクリーム。クリームがたっぷり入っていてそれでいてしつこさがなく、甘いもの好きなら一気に二つ食べられるような食感の軽さがあります。生地の柔らかさは天然酵母によるものでしょうか。冷蔵庫に入れても固くならず美味しく頂けました。

何よりコッペパンにクリームをもりもりと挟んであるパンをかぶりつくのは甘党にとって大好きなものの一つです。ただのジャムパンやクリームパンが物足りない方には是非体験していただきたいですね。

 

地図はこちら

275-0016 習志野市谷津1-11-10

 

津田沼駅を降りてユザワヤの建物とモリシアの間の道を歩いて5分くらいでしょうか。ちょっと細い道に入ります。目立たないお店なので事前に地図を見て行かれることをおすすめします。

営業時間は17時までとのことですが、売り切れたら早めに閉店もあるようです。平日しか空いていないというのもレアですね。まさに隠れ家的こだわりのお店といったところでしょうか。

 

自然酵母のパン グリドン
■TEL 047-411-6755
■住所 千葉県習志野市谷津1-11-10
■時間 11:00~17:00
■定休 日、月曜