世界の様々なサンドイッチ

世界の様々なサンドイッチ

日本でサンドイッチといえばイギリスが起源のティー・サンドイッチですが、世界には様々な形のサンドイッチがあります。

二枚のパンで挟んだものをサンドイッチと呼ぶならアメリカのハンバーガーもサンドイッチのバリエーションの一つですし、タコスやブルスケッタのように挟まずに具材を上に乗せるオープンサンドもサンドイッチです。

 

また、具材も豚肉やレタスといった一般的なものだけでなく、ターキーとりんごのスライスをチェダーチーズと一緒にサンドしたターキー・アップルサンド(アメリカ)や、生の牛肉を使うブローチェ・マルティーノ(ベルギー)、イワシを使ったザルディーネン・ブロート(オーストリア)など様々。

食事用のサンドイッチだけでなく、バナナのスライスと砂糖で味付けしたバナナシュガーサンド(アイルランド)、チョコベビーのような粒状のチョコをふんだんに乗せたブローチェ・ハーゲルスラッハ(オランダ)、さらにはポテトチップを挟んだだけのクリスプ・サンド(アイルランド)という変わり種まであります。

そんな世界中のサンドイッチが355種類も掲載されたまさにサンドイッチ図鑑を見つけました。

 

世界中のサンドイッチ情報が全部写真とレシピ付きで解説されていて、眺めるだけでも楽しい一冊です。

また、巻末には世界のパンの作り方が詳しく書かれていて、ライ麦パンなどのハード系のパンのレシピがわかります。ただ、材料があまりにも珍しいので日本では入手できないものもあるかもしれません。(マニトバ粉やギリシャヨーグルトをすぐ入手できるかというと…)

さらにサンドイッチに使うソースやシーズニングのレシピも文字だけですが載っていて、海外で使われている味付けを知ることができるのも興味深いところです。アイオリソースやタヒチソース、イメージできます?

最近は輸入食材のお店も増えてきましたから、この図鑑を見ながら珍しいサンドイッチに挑戦してみるのも面白いですね。

新鮮なサンドイッチには焼きたてのパンが一番!

いつでも焼きたてのパンが作れるホームベーカリーはサンドイッチ作りにも抜群の性能です。