午後の紅茶

ペットボトルの紅茶でパンを焼いてみました

パン前回は抹茶でパンを焼いたので、今回は紅茶でチャレンジしてみました。

とはいえ、紅茶の葉をそのまま入れても色が出ないのでは?

かといって抹茶と同じくらい粉末で挽くこともできないし…

そこで思いついたたのがこちらです。

 

午後の紅茶

午後の紅茶でパンを焼いてみよう

レシピは基本の食パンの水分を、午後の紅茶にするだけ!

午後ティーパン レシピ  
強力粉 250g
バター 10g
砂糖 17g
スキムミルク 6g
5g
午後の紅茶ストレート 180cc
ドライイースト 2.8g

午後の紅茶はストレート、冷蔵庫で冷やして使いました。

午後の紅茶に若干の砂糖が含まれるので、基本のレシピから砂糖を減らすべきか悩みましたが

180ccに含まれるのは微妙な量なので、あえてそのままにしました。

 

焼き上がり

焼き上がり

若干高さが少ないかな、と思いますが大丈夫です。

パン焼き上がり

高さも出ています。発酵が上手くいったので一安心。

 

切り分けましょう

紅茶パン外観

 

パンスライサー

外側の硬さも特に変化なく、普通の食パンと同じでした。

スライスしていくと、ふわりと紅茶のほのかな香りがします。

紅茶パンスライス

 

生地はもっと色がつくかと思ったのですが、若干くすんだ程度の白になりました。

紅茶パン アップ

 

ちょっとライ麦みたいに濃い色の白ですね。

 

パン紅茶パンを焼いてみた感想

 

もっと紅茶の味と風味がつくかと思われたのですが、思ったほど個性が出ませんでしたね。

味もそれほど「紅茶」って感じではないです。

ただ、切り分けたとき、トースターから出てきたときに紅茶の香りを感じたので可能性はあると思います。

次はもっと紅茶らしさを出すために

煮出した紅茶を冷やして使う

という方法で、もっと濃い紅茶液を作り、使ってみようと思います。