春よ恋

驚きの角型パン焼き機能。タイガー ホームベーカリー KBY-A

ホームベーカリーにおける、パナソニックとタイガーの比較

ホームベーカリー

うちはパナソニックのベーカリーを長年愛用しているので、特にこだわりがなければパナソニックをおすすめしているのですが

紹介記事はこちら

よく、タイガーとパナソニックとどちらにしようか悩んでいるという声を聞きます。

もし、私がこれから買うとしたら?

公式サイトで確認したところ、タイガー社のホームベーカリー現行機種は

タイガー IHホームベーカリー 「やきたて」 1斤 KBX-A100-W

タイガー IHホームベーカリー やきたて 1斤タイプ ホワイト KBY-A100-W KBY-A100-W

の二種がありました。(後者が新商品です)

もし私がタイガーで買うならこの二種類から選ぶでしょう。

パナソニックになく、タイガーにある機能はないのか?

味が同じクオリティとしても、あえてタイガーを選ぶメリットは?

という視点で調べてみると

メーカー タイガー(TIGER) パナソニック(Panasonic)
型番 KBY-A100-W SD-BMT1001-T
商品重量 5.6 Kg 6.82 Kg
梱包サイズ 22.9 x 30.9 x 32.3 cm 33.3 x 26.2 x 37.3 cm
ホワイト ブラウン
ワット数(W) 700 W 430 W
梱包重量 5.60 Kg 6.82 Kg
電池使用 いいえ いいえ
電池付属 いいえ いいえ

 

【機能比較】

・タイガーのほうがややコンパクト

・消費電力の大きさはファンによる温度調節のため?

・メニューはパナソニックのほうが多いが、甘酒機能がタイガーにある。

・タイガーは角型パンが焼ける

 

タイガーは内部にファンを内蔵していて、温度調整のために熱を逃がすこともできます。しかしその分音が大きい恐れもあるので必須の機能ではないと思いました。

甘酒はいいとして、角型パン!?上に蓋ができないホームベーカリーで一体どうやって?

ちょっと興味が湧いたので公式サイトの動画をチェックしました。

 

タイガーのホームベーカリーは角型が焼ける?

 

発酵まで進めたあと、一度取り出して整形し、もう一度詰め直して焼いているんですね。

確かにこれなら角型の食パンが焼けます。

個性的な形をした蓋の理由も納得いきます。

でも、難易度が高い。

ホームベーカリーを買う人って、簡単に焼き立てパンが食べたいわけで、山形を角型にするためだけに一度取り出して整形しもう一度焼き直すというのはちょっと難しすぎます。

私もピザを作っていた経験からわかりますが、生地を伸ばすのは結構コツがいる作業です。広いスペースと十分な打ち粉も必要です。忙しい食卓で果たしてそこまでする必要があるかというと…

 

普通に端っこ落とせばいいんじゃ…

角型はサンドイッチに向いていることのことですが、単に端っこを落とせばいいんじゃないでしょうか。

一方で、タイガーの方が急に温度を上げて焼き上げる仕組みなので外側がパリッとしているという評判もあります。

これがはっきりと分かるほどの違いであれば確かにタイガーを推す声もわかりますが、二台で同時に焼いたことがないので食べ比べたことはありません。

でもなんとなくですが、食パンミックスはタイガーのほうが美味しそうに見えたので、今度試してみようと思いました。